頭足人〜絵の進化〜
子供の絵が進化していく様子は、とてもおもしろい。思い立って、子供の絵を保存しはじめたのが、3年ほど前。それ以前の絵や制作したものも、一部残っていて押入れの奥深くから掘り出せば出てくるはずなのですが・・・。
ペンやクレヨンを持つことからはじまり、手を動かすことを覚え、手を動かすと、紙が汚れる。子供は汚すの大好きですからね!!グチャグチャ描いているうちに、線から○(丸)を描くようになってきます。確か、3歳児検診の問診で、丸の線と線が繋がるかどうかという質問項目がありますよね?!3歳で丸が描ける、が一応の目安のようです。それから、○のなかに、○が増えていき、顔らしきが出来上がる。この時点で、かなり感動ものでしょう\(*T▽T*)/

<クレヨンの感触や色調や汚れ具合を楽しんでいる頃かな?娘3歳8ヶ月>
2歳児は、もっと豪快にグチャグチャグルグル、描くようです。
その後、頭から手足が生えてきます。○が描けるようになってからココまでは、かなりのスピードで発達していきます。この時点でも、まだ3歳ぐらいでしょうか。その後も、子供の絵は進化を続けます。
この頭足人に、「なんで頭から足が生えているの!そうじゃないでしょう( ̄‥ ̄)=3」と、目をつりあげるか、文句を言う、お母さんがいるらしいのです。

<頭足人の頃。娘3歳10ヶ月>
2枚目の絵は、1枚目のわずか2ヶ月後の娘のお絵かきです。
なんて、かわいいんでしょう〜(*゚ー゚*)頭足人時代は、一生に一度きりです。頭足人を楽しんでくださいね。
異文化としての幼児画―あなたへのメッセージの読みとり方

